じきに消費税も8%だぜ! 絶望の四月がやってくるぜ!

2014/03/30 - ものづくり
しょうがないけど。民草は黙々と税を納めるしかないのだけれども。
消費を生き甲斐とする貧乏人としては何かを試されるところであります。ヒュー。

以下は消費税まったく関係ない、自分の小説の話。

「この話は半年以内で書けたらいいな!」と言っていたタイムリミットも三月でありました。
わーい。
今回はいけるかもしれん!と思ったが、やっぱり無理だったぜ。わーい。
でも今は六章の最初を書いてるから、いつもよりは早いよ! 惜しかったよわたし! と自分をなぐさめる大作戦です。
筆だけは…筆だけは自分比だけど早くなったよ…他のこといろいろ置き去りだけれども。
しかしあくまで自分比なので、本当はこの三倍くらい早くなりたいところではあります。
目標遠いなー。
なんで一日は24時間しかないのかな? なんで仕事は毎日あるのかな?
しかし趣味が文字書きだとか性質がオタクだとかそういうのは、リアルでは多分に漏れず黙っているタイプなので、職場でわたしは「こいつ休日はいつも虚空を見つめて過ごしてるのだろうか?」とか思われているのではなかろうかと思います。
こんなにも時間を費やしているのに(社会的に)何も得るものがない。
いいんだ…そういう星の元に生まれついたのさ…。へへ…。
趣味が人に言えないのは、その趣味そのものではなく私のメンタルや話術の問題だと考えていますが。
「うた変。」で紫式部が言っていた「オタクのくせにキモがられずオタクとして一目置かれているあの人(清少納言)が許せない!」の気持ちは正直ちょっと、いや、すっごく、分かります(笑) できる人は素直に羨ましい。
でもコミュニケーション能力という言葉で片付けるのはあまり好きではない。

とにかく。四月中にはぜってえ書き終わってやる…。
五章は下書きとか終わってるんですが、話の流れ的にもうちょっと溜めてから一気に更新したいので、発表まではもうちょっとかかりそうです。
となると終わるの五月いっちゃうかな。うーむ。どうなることやら。

自分は何かを始める時、いつも「終わらせたい」を動機に続けている気がします。
好きな漫画も、きりがいいところでちゃんと終わってくれた方がほっとする。
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無心で打つべし | 紙の本と電子書籍

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