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無心で打つべし

2014/04/09 - かんそうぶん
とりあえず小説の更新期間に入ってみました。また2、3日間隔でひっそり増えます。
とか言っていつも通り3、4日間隔になったり色々いい加減になる予感しかしませんが、とにかく。
ここから最後までノンストップでいければいいなあという見切り発車です。
うおーい。尻に火をつけるのだー。焼け死ぬのだー。本望なりー。

自分の文章の話は、鬱になるからもういいや…笑

「電子書籍バンザイ」的なことをつい最近の記事で書きましたが、本格的に使うようになってきた今現在になってようやく「目が超つかれる」という当たり前も当たり前すぎる原始的な困難が立ちはだかってきました。
なぜ今まで気づかなかった。
Kindle端末だとライトが目に優しい感じだから読みやすいんだろうなあ、と思いつつ。よりにもよってわたしが使ってるのはiPhoneなのでキッツイ。
漫画を読むには小さすぎる。字も絵も細かすぎる。
そりゃ眼球も死ぬわ。
デジタル大好きデジタル野郎のくせに、なんというか目を酷使するのは苦手な方でして。
会社では常にPCメガネを着用してたり、テレビは離れて見ないと頭痛くなったり、あらゆるディスプレイの光量を最低限に設定するのが癖になってたり、いろいろ貧弱です。
しかし視力は1.5です。遺伝子つええ。

とはいえ味をしめてしまったので、電子書籍生活はまだ現在進行形。
今はお風呂で毎日ちょっとずつ、この漫画を読んでます。

BASARA (1) (小学館文庫)BASARA (1) (小学館文庫)
(2002/02)
田村 由美

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なんでいきなりBASARAと言われても「なんとなく思い立ったから」「そこにKindleストアがあったから」としか言えないのですが、ずっと読んでみたかったので読んでみた。おもしろい!
大学生くらいの時に、ファンタジー好きの友人が突然はまって私に薦めてくれたのを思い出したのです。当時はまさか舞台が日本だとは思わなかったなあ。
当時友人は「お前はぜったい朱里が好きだ」と言っており、また別の友人は「でも揚羽もかっこいいよね…!」と言っていました。
実際に読んでみた今のわたしは「どちらの男もかっこいい…」とほれぼれしながら、しかし誰よりもねちっこい情念を浅葱に覚えずにはいられなかったという感じです。
大学生のころとずいぶん好みが変わってしまったよ!!!
まだ途中までしか読んでないんだけど、なんなんだよ浅葱…(笑)
全体的にあんまりにもあんまりで、いろいろ笑いが止まりません。もう!
「あたしだってあんたに押さえつけられたときは死ぬほどイヤだった…!」とか、いやまあどう考えても更紗の立場だったら死ぬほどイヤだろうけど、でも本人にそこまでキッパリ言わないであげてよかわいそう!笑 とか、外野からワーワー言うのをやめられない。自業自得系不憫。

【追記】
最終章の浅葱があまりにも愛おしくて、上の文章で小馬鹿にした愛で方をしたことをひとり懺悔しました。
あかん…こいつはかわいすぎる…あかん…。
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最近見たもの触れたもの | じきに消費税も8%だぜ! 絶望の四月がやってくるぜ!

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