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ここ一ヶ月の記憶がない

2015/02/01 - かんそうぶん
一月は一年の始まりにして年間通して最大の繁忙期なので、今の会社にいる限り、毎年そんな感じになりそうだ…。生きてます。今日も幸村部長がかわいい。
あけましておめでとうございました。
冬休みに年賀状が売り切れてて準備できず、休み明けに上記の理由で精神が無味乾燥な感じになったため、今年はあらゆる方に年賀状を出せず身内に向かってごめんなさいをブログで叫ぶ。Oh。

そんな中でも毎週の楽しみはあります。月曜の深夜から早速寝不足にしてくれるぜ、「ユリ熊嵐」!!

ユリ熊嵐 第1巻 [Blu-ray]ユリ熊嵐 第1巻 [Blu-ray]
(2015/03/25)
荒川美穂、生田善子 他

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わたしの大大大大大大好きな「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」の幾原邦彦監督の最新作! ずっと待ってた!!!
今回も期待を裏切らず予想不能な展開ドバーンで、超絶おもしろいです。まだ4話までしか放送してないけど、本当におもしろい!
画面の切り取り方ひとつひとつ、チョイスする言葉のひとつひとつに対する美意識の高さが本当にすごい。
どんな話かと言われると、「ユリで熊で嵐です」としか言いようがないのが、すごい。
ぶっ飛んでて意味が分からない展開が最初からフルスピードでやってきますが、お話そのものはおそらく普遍的なことを訴えてるんじゃないか…という感じで。意味は分からないまま胸にグサグサ刺さるんです。エキセントリックでフェティッシュで刺激的でありながら、なんだろう。すごくちゃんとしてる。安心して物語に身を委ねて、「見た事もない世界」という素晴らしい表現を堪能したうえで、「いま求めてたことば」がもらえる。…という、個人の感想。
インターネットでオタクをやってるとどうしても、感想をパターン化したり講釈垂れたりする快感に味をしめたりしがちな気がしますが(私はそういうところある)、そういうのブッ壊してくれるというか、表現って自由なんだな…て思えるというか。本当に好き。大好き。
そして安心と信頼の幾原監督なので、最終的にはすごくきれいに完結させてくれるんだろうと思います。その景色を目撃するのが楽しみ!
事前に期待しすぎると痛い目を見ることが多いですが、それでも絶対に信頼できるクリエイターさんがいるというのは、フィクション好きとして至高の幸せです。

ユリ熊は小説とか漫画とかいろいろ出てて全部違う感じで全部おもしろそうだけど、アニメ本編が完結してから全部そろえようかなーどうしょうかなー。とソワソワしてます。
ソワソワできるって幸せ。
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せかいは、そう、すこしでも美しくなければ | 今年が終わる

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