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『オーフェン』完結記念・合同誌出します

2015/08/12 - ものづくり
突然ですが、久しぶりに同人誌つくります!

※過去の記事です。現在は販売を終了しております。

ずーーーーいぶんと長いこと、ネットで「好きだー好きだー好きだー」と叫びまくってきた『魔術士オーフェン』シリーズが、きたる「手下編」にてグランドフィナーレ! いてもたってもいられず、戦友・リセ嬢と共に合同誌「いとおしいこの世界で」を刊行するはこびとなりました。
通信販売限定(イベント出ません)、9月18日発売予定です。
通販方法や価格は、ブログやTwitter・pixivで適宜告知していきます。
9月上旬で通販用ページを開設して、ご案内できればと考えています。
興味がある方は、読んでいただけるとたいへん嬉しいです。

128ページの薄くない本です。
わたしが漫画で、リセさんが小説で、挿絵はゲストに荒野さんです。
もうほんとうにわたし一生ずっと荒野さんに足向けて寝れないなとは常々おもってます。
快くお引き受けいただきありがとう!

詳しい内容は、上記リンクから飛べるサンプルにあります。
全体としてはオールキャラ、ギャグありシリアスあり、ほんのり公式の範囲のノマカプ要素もあり。
なんか、こう、全部つめた感があるので、作っててとても楽しかった…。
そしてもう、たぶん我々が二次創作やるのもこれが最後だなと、スッキリした気持ちで思ってます。
飽きたとか飽きないとかじゃなくて、昇華された感があるというか…。
オーフェンは富士見でやってるころから大人になった今まで、ずーっとわたしにとって物語がリアルタイムであるという、個人的には奇跡のような作品でした。出来がいいとか展開が面白いとかキャラが好きとか、そういったことだけじゃこんな感覚にはならないのです。わたしという個人にずっと寄り添っていた、どんな時でも相性がよかった、もうそんなのタイミングの神様と秋田先生に感謝することしかできない、みたいな。今、そういうすごい瞬間を生きている気がするのです。
記念を残すなら、今この瞬間じゃないと嘘かなと思いました。
そして記念を残すなら、ネット上やらオフ会やら様々なところで一緒に駆け回ったリセちゃんと一緒じゃなきゃ嘘かなと思いました。
言い出しっぺはわたしなのですが、リセさんの小説がフィナーレにふさわしくとても賑やかで素敵なので、彼女のノリの良さと愛情深さにひたすら拍手喝采するしかないような制作期間でした。ちゃんと世に出さねばとせっせと編集中です。

わたし担当分は、ひたすらマジクを追ってる長い漫画です。
でも、キーパーソンはイザベラとラッツベインです。
「マジクが大好きだからマジクを描いた」というと、その通りなのですが。マジク・イザベラ・ラッツベインという三角が今のわたしの感性と重なったから、彼らが軸になったというか。
彼らを通して、西部編から4部の最後まで、いろいろ思いを馳せました。
なので、実際に出てきてしゃべってるのはマジクなのですが、心意気はオールキャラというか、『オーフェン』という原作そのものに対する「好きだー」です。あれ。いつものやつだ。こんなことを言うつもりではなかった。
まあ。なんだ。
わたしが『オーフェン』の原作をいかに好きかということが伝わればそれでいいです。いつもこれだ。
でもマジクさんはかっこいいと思います。

原作では9月下旬に発売する「手下編」で、マジクのその後が中編で書かれるようですね! 生きてて良かった!!!
それは嬉しいけど、中旬に発売予定のこの同人誌で、「魔王編」までの知識だけで勝手に想像した後日談とか描いちゃったんだぜ!
わーい!
すっげー恥ずかしいけどギリギリセーフと言えなくもないような、複雑な気持ちです笑
まあ、同人誌など恥をかいて笑うまでが遠足ですよね。ふふふ。
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