グレイゾーン Chapter2 修正

2016/02/28 - Information
長編小説の加筆修正シリーズ、続々更新です。今回はChapter2。
日本語がおかしいと思ったところの手直しで、物語の内容にほぼ変更はありません。


いやー。意外とこのへんを最初に書いたのって昔なんですね。
2011年って。5年経ってるとか。恐ろしすぎる…
たぶん3年、まあ、どんなに長引いても5年あれば完結すんだろと思ってました。
気づいたら2年も休んでた。人生設計、ままならない。

Chapter2はラブストーリーのターンが多少あるので、そのへん見返すのが予想以上にこっ恥ずかしかったです。あの程度で!
あの章だけ雰囲気を変えたくて、執筆期間中ずっとラブソングばっかり聴いてたのを思い出しました。らしくない(と自分が思う)話を書く時はよくBGMの力を借ります。モノカキあるある。

時間をおいて見返すと気づくことはやはり多いですね。前進であることを願いたい。
個人的におもしろかったのは、Chapter1を最初にアップしたとき、いただいたメッセージの中でテッドさんが異常に人気あって「えええ!?」てスッゲーびっくりしたという思い出があったのですが、今読みかえすと、ああ…なるほど、という感じがしたことです。
むしろ一番のびのび書けたキャラかもしれないな。なんというか、何やっても失うものはなかったというか…(笑)

あと、流行の女性像の寿命って短いのなーと改めて思ったというか。
ミナさんは個人的イメージとして「知的ゆるふわ」をキーワードにした人なんですが、最近もう「ゆるふわ」という単語自体をあまり聞かなくなっていたからちょっと懐かしかった…笑
安易だったかな。できれば簡単に古くさくならないキャラクター像を模索していきたいところです。まあ彼女は性格がゆるいのだけれど。
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レイヴスラシル | グレイゾーン Chapter1 修正

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