書くのが遅くなった…

2016/04/25 - ものづくり
ひさしぶりにお話を書き始めたのですが、こう、数年ぶりに運動しようとして、学生の頃の感覚でうっかり準備運動をサボったら、一瞬でどこかの筋がピキッとなった、みたいな。あの感覚があります。

思い通りに進まない! すごい!
落書きはたまにしていましたが、やっぱり落書きってラクなんだなと思いました。ちなみにわたしのいう「落書き」は、思いついたシーンを前後脈絡なく書きたいままにとりあえずザッと文字に起こす、ことを指します。
もうな。使う筋肉がぜんぜん違う。

月日の重みを感じますが、でも根っこの部分みたいなのはちゃんと覚えてるんだなーというのも感じます。
最近、人生というか感性が無味乾燥な感じなので、ネタも蓄積されていないのでは…と不安だったけど。
井戸を掘れば水は出るというか。自分の内側に潜り込んでいろんな場所を引っかいたり内なる声に耳を傾けてみると、これでもいろんなものを観察して生きていたのだなあという感じはある。
ただ、それをサラッとタイピングするスピードみたいなのがやはり落ちていますね。練習不足というか、運動不足です。技術とか発想以前に、小説筋みたいなのが衰えている感じ。(小説筋「しょうせつきん」=小説を書くためのマッスル)
妄想は頭でするものだが、出力は体でするものなのだなあと、しみじみしてしまいました。

ふー。どうなることやら。
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詰まりまくってる(創作) | 文章を修正する作業が、ひと段落ー

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