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どうでもいい話

2016/06/18 - Diary
わたしはなぜか視力にだけはやたら恵まれており、パソコンと本とゲームだけが友達、みたいな人生を幼少期からずーっと送ってきたにもかかわらず、社会人になるまで不動の両目1.2を誇っていたのですが。
不動の1.2をキープし続けたまま、やや不便を感じる瞬間が増えました。

最近は以前より、ちょっとだけ細かいものが見えないのです。
どんなに文字数を極小にしても特に不便がなかったポメラの画面が「あれ…? 読めない…?」ってなったり。

それでも視力は毎年1.2なので、なんで? ってなったら。これ遠視なんですね。
遠くは相変わらずメッチャよく見えるのだけど、近くを見ると、ピントがうまく合わなくてメッチャ疲れるという。お医者さんはその表現は選ばなかったのですが、若年性老眼というやつかもしれません。きゃあ。
今までぜんぜん縁がなかったので、へーってなりました。

まあ、そんなことはどうでもいいです。
つまり。

自分のブログを久しぶりになんとなく見返したら、文字が小さすぎてちょー読みにくくて怒りすら覚えたので、フォントサイズいじりましたって話です。(PCビュー)

視力いい奴の基準こわい…。昔の自分の快適こわい…。
こんなに小さかったとは知りませんでした。
かつて両親とさまざまなことで言い争った記憶がよみがえりました。わたしが自分なりにデザイン性を重視して年賀状の文字フォントを小さめにしようとするのを「読めないからやめろ!!」と、デザインなどあとかたもなく破壊する極大フォントに変えようとした彼らの気持ちがちょっと分かった。
読めてこそのデザインである…

自分以外の人間の視界って体験できないから、こういうのってちょっと怖いですねえ。
また違う話ですが、一度ほかの人間の視界をジャックしてみたいという、SIRENじみた欲望は昔からちょっとあったりします。
見え方もそうだけど、視線の向け方とか、どういう風に違うのだろうねえ。
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やっつけ仕事 | 詰まりまくってる(創作)

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