粉砕玉砕大喝采

2016/11/23 - かんそうぶん
広告が出てしまったー。
ということで、書くネタもないのに、むりやり日常を記事に書くいつものやつです。一ヶ月はえー。

仕事(パソコン)を終えて、電車でスマホゲームやって、お家帰ってきてもろもろ終えたら、まあ文章書くわけで。
人類はどこでブルーライトから解放されるのか…てなってます。
もちろんお家では他のこともしてますが、基本的に動かないので、いつも目・肩・腰がだるい感じです。
だってオタクだもの!

運動不足は否めないので、最近は自分の部屋でひとり、全力のラジオ体操をすることでごまかしています。
足を曲げるところとか思いっきり曲げるの、小学生中学生のころ恥ずかしくてできなかった人(わたしとか)は、ちゃんとやったほうがいい。すごい運動みがある。さすが。

まあ、そんなことはどうでもいいのですけれど。

生活におけるブルーライト比率が上がった要因のひとつは、まちがいなく遊戯王デュエルリンクスです。はい。
電車ではなるべく読書するようにしてたんだけど、うっかりダウンロードしてハマッてスマホ漬けになってる…。
これは本腰入れて満喫したほうがいいやつだ、と開き直って、お風呂とかお家でもちまちまデュエルしてます。
最初はサーバーエラーがすさまじくてログインできなかったけど、だんだん安定してきたのでみんなやるといいと思うよ!
しかし、これだけクオリティ高いゲームがタダでプレイできるという文化に未だに慣れない。
どハマりしたら課金し出すのかなあ…。

遊戯王はなにげに好きで、アニメシリーズとかはわからないんですけど、高橋和希さんの原作漫画は全巻読みました。
実際に自分でゲームをやるのは初めてなので、とっても新鮮です。
たぶんぜんぜん奥深さを理解してないけど、それでもすんごい面白いねー。
これが漫画から生まれたというのすごいなー。

もう、わたしの操作に合わせてキャラが「ドロー!!」「俺のターン!!」「速攻魔法発動!!」「モンスターを攻撃表示で召喚!」「モンスターでダイレクトアタック!!」「粉砕! 玉砕! 大喝采!!」「ワーッハッハッハッハ!」と叫んでくれるって、それだけで楽しいです。
社長のボイスが本気すぎて、そこらへんのモブデュエリストとの温度差がすごくて笑う。

初期キャラは闇遊戯か海馬を選択できるのです。なので海馬で始めたんですが。
スタンダードデュエリスト(経験値・アイテム稼ぎにデュエルできる一般人)が、基本的ににこやか笑顔で「俺の負けだよ! 強いなキミ!」というテンションなのに、社長は邪悪な笑顔を浮かべて「未熟者め!」「屈辱の重さに地を這い蹲るがいい!」と本気すぎるのが、なんかこう。おもしろい。
小学生相手に「俺のプライド! そして俺の魂!!」と叫びながらブルーアイズを召喚して滅びのバーストストリームを叩き込んで、敗北する相手に大人気なんて一ミリもなく「ワーッハッハッハ!」と本気100パーセントで歓喜と恍惚に打ち震えてるという。
ここまでくると清々しいというか潔いというか、かっこいいです。
手加減とか遊びなんて概念はない。フェアの極致。

最初のボスである城之内くんを倒した時は、向こうの敗北リアクションが「ちくしょーーーーー!!! くそぉっ!!!」と高テンションだったので、モブのやさしい対応に慣れきった体に、謎の嬉しさが染みました。
好敵手や仲間に必要な条件は、テンションが同等であること、な気がした。

こうやって書き出すと、遊び方が実にキャラ厨である…。
ついでにノマカプ厨なので、孔雀舞を操作キャラにしてる時に城之内と対戦したときの専用セリフとかに、あらかわいい、てなった。爽やかでイイナー。
というか舞をゲットする条件が「操作キャラ城之内で勝利」って。なんか嬉しいナー。

城之内くん超いい子ですよね。なんかこう、作中におけるポジションというかバランスがすごく絶妙で大好き。
ピクシブ百科の城之内くんのページにものすごく頷いた経験があるので、軽率にリンク貼っちゃう。(補完&バランサーとしてすごく機能してるキャラ、ということが長文で書いてある)

ゲームはまだ始めたばかりですが、ステージ進むごとにモブがだんだん強くなってきてて、今あせってるところです。
テンションマックスの社長が小学生に負ける日も近い…。ごめんな操作下手で。
それはそれで、面白いからいいや。

コロシアムはあんまり行ってません笑 ルーキーは脱したよ!
数少ない対戦経験から、バルーンとカラテマン使ってくるユーザーが無条件で憎い、という状態でいます。破り方わからん…。勉強せな。
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あっというまに大晦日 | 長編小説 中休み

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