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広告出ちゃった

2017/05/04 - かんそうぶん
だが何も書くことがない。困った。
どうでもいい話を、とりとめもなく書いてみるいつもの試み。

特に猛烈にハマってるものがないので、オタ充してる感じがしない今日このごろです。それでも何かを観たり読んだりしてるのだから、本能か…となる。それ列挙してみます。

最後に通しで見たアニメは鉄血なんだぜー。ひゅーい。
視聴した方はわかるかもしれませんが賛否両論のあのラスト! わたしは思いっきり怒った方なので、視聴一ヶ月後の今なお、感想の言語化が不可能です。マッキーとアルミリアが大好きでした、とだけ書けば誰か察してくれるだろうか。
最近はどっちかといえば、小説を読んでいた気がします。
朝井リョウさんの『何者』が好きだったので秋に映画を観てそれも面白かったので続編の『何様』を借りたわけですけど、さらに厚みを増してきてるというか、ますます面白くなってて戦慄しました。なにこの観察眼…こわい…。
映画といえば『三月のライオン』前後編も行ってきました。
神木きゅん! 神木きゅん! とミーハーな気持ちでいそいそと劇場に向かったら、なんかこう、棋士たちのうねるカルマが思いっきり正拳突きしてくるド濃厚映画で、ア、ゴメンナサイ、モウシワケナイ、ウカレテスミマセンデシタ…てなりました。
原作のかわいい絵柄がない状態だとこうまで濃いのか…。
ギャグパートやほのぼのパートも少なかったのでファイターたちの本質に表現を絞ってる感じがしました。あと作中経過時間が短い分、時系列がギュギュッとしてるので、必然的に濃度が。
大友監督は『るろ剣』も観たんですけど、本当に「戦う男」をカッコ良く撮るなーと。
(羽海野先生もどっかのインタビューでそう言ってたような)
逆にひなちゃんパートが原作より薄口だった点が個人的にはちょっと残念だったのですが(好きなシーンがだいぶ無かった)、香子おねーちゃんは可愛さマックスだったし、見所が多く面白かったです。
あと『モアナ』おもしろかったな! ディズニーはやっぱり進んでるなーと言わざるをえなかった。

あとなんとなく、久しぶりにサイコパス1期を見返してます。理由は特にない。
そして槙島信者から宜野座のモンペに進化しました。
なんだあのいっしょうけんめい生きてる生き物…かわいいな…超かわいいな…いとおしいな…
一期から劇場版までの通しで彼と朱ちゃんの関係を考え出すとおいしさに悶えて死んでしまう病を患っています。なんかこう、おまえら…ああもう…おまえら…。ちなみに狡噛さん入れて三人にするともっと死にます。
リアルタイムで観てたときは、世界観にすんごいシンパシーを感じたのですが(「戦争とかないけど、完璧に管理されて平和だけど、思考が停滞している…」という感じに)
いま改めて1期を見返すと、当時より、現実世界が直接的で血の気が多い方向にヤバいことになってる空気を私が感じているのか、自分の気分と作品世界の距離感が変わっていました。よい悪いではなく受け手の精神状態の違いというか。自分観察としておもしろかったです。
すべての作品を「最近のアニメ」と感じがちなお年頃なのですが、時は流れているのだな…。
槙島「アニメはね、ただ絵を観るんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある」
(紙じゃないけどな!)
どうでもいいですが、こっちも櫻井氏でマッキーですね。はい。傷をえぐる。


いつもながら、無理やり書いた感がすごい記事だ。
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