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いろいろ更新

2012/09/29 - かんそうぶん
小説の更新再開しましたー。
ぼちぼちやっていきますので興味ありましたらよろしくです。

あとここから下は全部オーフェンの話題です。
ひさしぶりに二次創作やりました。pixivに上げてみた。


魔術学校攻防の感想いろいろ書きたかったんですが、もうなんかほかのブログとか見てるうちに満足しちゃったりよくわからなくなってきたので、とりあえず「面白かった!!」という気持ちを紙にぶつけようとラクガキをしてみた結果です。
意外と長くなりました。2巻の感想がロクにかけなかった欲求不満が反映されたようです。
漫画のようにコマを割っているページもありますが、中身はただのラクガキです。
「こういうネタを書こう!」「こういう話にしよう!」という計画を立てずに、自動筆記に近いかたちで21ページ走ってみた感じです。最初から最後まで全部なにも考えずに描きました。
結果として出来の悪いダイジェストみたいなものになってしまいましたが…。
私の新オーフェンに対する燃えポイントを集めるとあんな感じなのです。
殺し合いをしてギリギリ保つしかないろくでもない世界と、ぜんぶ投げ出したくなるような絶望感と、馬鹿で愚かな真面目新世代。大きな世界を背負う狭い人間関係。かつてのこの人と同じこと。しかし今度は姉でなく妹。孤児とラブラブカップルと。
もうなんか色々対比が美しくてウオオオオですよ。
そしてマジク先生がかっこよすぎるのである。(ただのひいき)
師匠と弟子がかわいい…。あの絶妙な距離感のすべてが可愛い。
しかし描けば描くほど魔術学校の制服の構造の意味がわからない。

ドラマCDの感想くらいは書こうかなー。
全部聴きましたが「終端」も「約束」も良かったです!
好きなシーンは「終端」ならクリーオウとオーフェンが再会するところ!(マスト!!)
「約束」ならマヨールがオーフェンに激昂するところですね。
どちらも原作と違うアレンジがきいてた部分が好きだったようです。

私はアニメオーフェン見てない人だったので、キャストについては初聴きの方の方が多くて新鮮でした!
オーフェンとクリーオウとマジクについては、一時期youtubeかどっかで「魔術士オーフェン次回予告集」みたいなやつをよく聞いていたのでなじみがあったのですが。
ハーティアとか個人的におもしろかったです。
イケメンだ! なんかこのハーティアイケメンだ!! とよくわからないけどウケてしまいましたすみません。
安心の置鮎さんなのでもちろんお上手だったし違和感はあんまりなかったんですけど想像と違いました。えらい背が高くてそばかすなんてまったくない魅力的な顎のツヤッツヤイケメンで再生されました。これは戦争を牛耳る悪魔だわ! 間違いねえや!
あとサルアも非常によい声でしたがなんというか無精ヒゲなど生えていないスーツ超似合うきちんとサルアで再生されました。すいません。
フォルテはあまりにも違和感がなくて普通に聞いてしまって、「アレいまのフォルテだった!?」と振り返る感じでした。なんという擬態能力。完全にフォルテ。
コルゴンは無駄に美声なのはもちろん、何よりも喋り方が非常によかった! ボソッボソしてた!! しかし一緒にCD聴いてた友人が「リョーマのお父さんや…!」って言ってから越前南次郎にしか聞こえなくなったという悲劇になりました。あと大人マジクは呪文しか喋らなかったからもれなくルーク・フォン・ファブレにしか聞こえなくてドラマCDって今まで視聴したアニメやプレイしたゲームが赤裸々になりますね!!!

なにを言っているのか分からなくなってきた。

クリーオウがどんな声なのかは知識として知っていましたが、最初は想像と一致しませんでした。
もーちょっとサッパリめの声で小説を脳内再生していたようです。
でもなんか飯塚さんの声って可愛いけど凛としててすごくクセになって、最終的には新シリーズのお母さんクリーオウが飯塚さんで再生されるようになったこの威力。声優さんってすげえ。
イシリーンと一緒にティッシの話をしてるシーンを飯塚ボイスで想像するとすごく可愛いですよ! 謎のオススメ入りました。

声だけでなく、ドラマCDのクリーオウは全体的に性格が女の子っぽかった感じがしました。
すごくシンプルに言っちゃえばストーリーそのものが「傷ついたクリーオウが想い人を追いかける成長物語」だと個人的には思うので、そのへんに焦点を絞ったのかな。最初のクリーオウと最後のクリーオウが明確に違っててカタルシスが分かりやすいというか。
あと「ハッ! 物欲しそうに見てんじゃねえよ!」のシーンどうすんだろ、とか思ってたので、なんというか納得のアレンジを見ました(笑)

個人的な見解ですが。
なんというか、新シリーズからはライトノベルというよりは小説な気がするので、今更アニメ声を当てて違和感ないのだろうか…と余計な心配をコッソリしていたのですが、本当に違和感なくてうまいなーと素直に。
このへんのからくりはいまいち分からないので勝手な想像ですが、違和感のない範囲でキャラクターの性格をうまく誇張してるんだろうなあと思いました。クリーオウはわかりやすかったけど。
アレンジやりすぎると台無しになるのでしょうが、このCDについて私はとても良かったなあと大満足なのです。たぶん本質的なところで(自分の中のキャラクター解釈と)あまりズレてないからかな。
あ、でも一個あえてツッコむなら、クリーオウの「あーよく寝た」は、いやいやいやいやwwwとは思いましたが。場面転換のセリフとしては確実に分かりやすいので納得もしてしまう。

全体的に説明部分については台本読んでる感がハンパなかった気がしますが(特に世界観や社会のことを語るシーン)、それは原作がアレだからしょうがないよなという以上の感想はないかなー。
キムラック大崩壊みたいに、実際に社会情勢が変化してるところがシーンで見れた部分は本当にわかりやすかったです。しかし神様とか魔術の話になるともはや概念だからドラマもつけられないし、本当に難しいなこの小説と改めて思ったり。
あとは尺の問題もありそうですね。特典でついてた台本と実際のCDを比べてみると、魅力的なセリフほど削られてるというか、遊ぶ余裕が本当になかったんだなという感じがしました。
いやー、ここまでギリギリの橋でよくやったわ。TOさんありがとう。

何よりもキャラクター同士のやりとりが可愛らしかったのが一番よかったです。
オーフェンを想うクリーオウの声もいいけど、何よりオーフェンがクリーオウにかける声の優しさなんなんだお前。あとコギーとオーフェンのリラックス感いいなーいいなー。娘と喋るオーフェンふぉおおお。あとマヨールとベイジットも非常にかわいらしい。
あーはやくラッツベインとマジクの絡みを見たい…。マジクさんわざわざキャスティングされたからには喋るんだろ!? 「我は放つ光の白刃!」だけじゃないだろ!? なあブラディ・バースさんよお!
師匠ください。シンプルな本音でシメる。
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ここ見ていただけるかは分かりませんが | 創作系最後の更新から

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